リレー投函「2020を生きぬく」

2021年1月21日木曜日

杉並区長へ

 

僕は杉並区に住む精神障害者です。

田中区長の発言を聞いて、恐怖を感じました。

僕や僕の周りにいる仲間たちのいのちが

軽んじられるのではないかと思ったからです。

どんなに重い障害を持っていても、いのちの重さは同じはず。

田中区長は障害者のことを言ったのではないとおっしゃるのでしょうが、

高齢者でも同じはずです

 

僕はこの地球(まち)で生き続ける。仲間と共に。

 T.H

発熱,指示もらえず

先週ある日の朝37,5度の発熱がありました。かかりつけ医は発熱時は病院に来ずに電話するように前から指示していました。電話すると「コロナだから来るな。保健所に電話して指示に従え」と言います。保健所の電話番号は知らないと言います。しかたないので調べて保健所の感染症担当に電話しました。保健所は「主治医に診てもらって、医者から電話してもらってくれ。医者からの電話以外はPCR検査しない」と言いました。もう一度かかりつけ医に電話すると「来るな。かかりつけ医が居ると正直に言うから行けと言われるのだ。かかりつけ医がいないふりして電話しなおせ」と診てもらえません。八方塞がりです。別の内科の専門医でも診てもらっているのでそちらに電話しました。ここはコロナのクラスターが100人以上出ているから外来は閉めています。ここで保健所の別の番号を教えてもらいました。そこに電話すると抵抗もなく発熱外来を教えてもらえました。

その発熱外来に電話すると1時間後に来るように言われました。後で電話があり混んでいるから2時間後に来るように変更されました。自転車で行くと、外のテントで診るから外で待てと外に置かれたイスで待つことに。テントでのPCRの検体取りと検査結果を待つのに1時間外で待たされました。1月の露天で1時間というのはなんともない人でも風邪になりそうなことでした。

結果PCRは陰性で風邪薬をもらって帰りました。コロナだったら介助者に迷惑かけるから結果は良かったのですが、かかりつけ医というものの酷さと、この時期に風邪にもかかれないと思い知りました。

 

(たかみ)

 

2021年1月20日水曜日

医療体制を

 

 

「絶対に命の選別をしてはならない。まずは医療体制の確保と安全な療養代替施設拡充を急ごう。誰もが生き延びる権利と、治療受ける権利がある。私はどんなことがあっても、この地球(まち)で生き続けたい。」

 

みかた